•  放課後等デイサービス シュウエール FCオーナー様募集について

シュウエールについて

シュウエールは、1年8か月で、4つの施設を開設し、この4月1日に新規に開設したシュウエール宮前区平は、一か月目の4月からキャンセル待ちの満員状態でスタートをしています。
シュウエールの代表である山口は、35年間学習塾の運営を行っています。初めの20年間は、3名の共同経営で、15年前に一人で独立し、学習塾秀学舎を立ち上げて、6校舎になりました。(現在は5校舎)
放課後等デイサービス(障害福祉サービス)のことを初めて知ったのは、2年半前(H30,10月)でした。
受給者証をお持ちのお子さんに対して、自治体が費用の9割を負担して頂ける事を知り、利用者様の負担は1割とのことで、正直驚きでした。

今まで、学習塾で少し知的に障害があるお子さんも多く見てきました。また、秀学舎では、10年ほど前に「秀キッズ学習クラブ」と称して、学校から車で送迎、おやつタイム、学習、自宅に車で送迎、水曜日や長期休み期間は公園に遊びに行くなどのサービスを行い、小学生のお子さんたちに、多くの成果を上げてきた経緯があります。

この「秀キッズ学習クラブ」の発案は、個人の塾である秀学舎が6校舎にまでなれた大きな要因だったと思っています。
そして、なんと放課後等デイサービスは、「秀キッズ学習クラブ」とかなり似ていました。
そこで、「放課後等デイサービス」は、今までの経験を十分に生かすことができると思い、始める事を決意致しました。

ところが、さて、何をどこに申し込むのか、そもそも障害福祉サービスについては、まったくの素人でした。

1施設目で東京都から指定を頂くのに8ヵ月間もかかりました

12月に東京都の新規指定説明会に出席し、職員の方の求人、設備を整え、申請書類を整え、ようやく8月1日に東京都から指定を頂きました。
そして4か月目の11月には、満員に達しました。
1施設目の指定から9か月目の令和元年5月1日には2施設目として川崎市から指定を頂き、5か月目の10月1日に3施設目の指定を川崎市から頂き、6か月目の4月1日に4施設目の指定を川崎市から頂きました。

放課後等デイサービス認定までに要した期間グラフ

1施設目の際は、指定申請の面談が1回あたり2時間の面談が14回も行ったのに対して、4施設目では、2回で終わり、わずか1か月半で指定を頂いています。

そして、現在4施設すべてが、ほぼ満員のキャンセル待ちの状態で、5施設目の準備を進めていて、さらにFCとして参画を希望されておられる方が2名おられます。そのような事から、「シュウエール FCオーナー様募集」の企画が始まりました。

  • 事業としての将来性

文部科学省の報告によると、特別支援教育を受ける必要がある児童は全体の9.2%にも及びます。
(文部科学省サイト-特別支援教育について-より https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm)

放課後等デイサービスの対象年齢者(7~18歳)の人口は1304万人となっており、それを当てはめると潜在顧客は119万人以上とも言われています。

そして放課後等デイサービスの事業所数ですが、2018年10月時点で12734施設となっていて
これはつまり、仮にすべての事業所で定員10名すべて満員になったとしても現状12万人のフォローしかできていないということです。

市場としてはまだまだこれから伸びていく事業になります。

放課後等デイサービス事業所数推移グラフ

  • 放課後等デイサービス シュウエールの強み

「学習塾の秀学舎が運営の学習支援も行う放課後等デイサービス」

この一行にシュウエールの特徴・強みが十分に含まれます。秀学舎の代表は、35年間学習塾で今も教え続けています。その経験を各施設の指導員に伝授できます。また、学習塾専門の教材会社とも、長い付合いもあります。

また、放課後等デイサービスで、学習支援をしっかりと行うところは、意外に少なく、保護者の方々からの信頼度・期待感も大きくなります。通われるお子さん方の障害の程度も、軽度のお子さんが多くなります。

「1日の中で、運動・学習・遊び・をバランス良く行います。」

放課後等デイサービスは、あくまで充実した放課後を送らせてあげるための施設ですので、学習塾のように学習ばかりを行うわけではありません。学習は、1回(1日)の中で50分ほど行い、水曜日(学校が早く終わる日)や、土曜日、長期休み期間は、公園に出かけての運動・遊びや、室内でグループでのゲーム等も行います。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、固定の曜日に通っているうちに、顔見知りになったお子さん同士でコミュニケーションができ始めて、次第に指導員が見守る中で楽しい雰囲気が出来てきます。

コミュニケーションが苦手と聞いていたお子さんが、どんどん表情も明るくなり、コミュニケーションも上手になった報告を多く受けています。

応募される職員の方も、学習支援で活躍したいと考えて応募される方が多くなります。例えば、元学校の先生、元学習塾の先生等。また、新しい施設は、小学生で低学年のお子さんが多い場合が多いので、保育士の方からの応募もあります。

  • シミュレーション例

開業資金の目安について

860万円~

科目 金額
加盟金※ 200万円
サポート料 60万円
保証金 0円
その他(テナント、人件費など) 600万円

※加盟金は2店舗目から150万円、3店舗目は100万円、それ以降は50万円

収益モデルについて

科目 金額
売上高 265万円
支出額
(ロイヤルティーの5%を含む) 183万円
月営業利益 82万円
  • サポート体制について

実際にシュウエールからどういったサポートが受けられるのか、一つの例として実際の開業までの流れでご説明いたします。

開業までの流れの図

❺の自治体への施設申請については
① 開設前説明会への参加・処理
・法人としての登録が必要です。(法人をお持ちの方でも、定款に社会福祉事業を載せる必要があります。)
・開設予定の場所(のちに変更も可能)
・新規施設の名称(のちに変更も可能)等
② 物件の選定・契約
・家賃は、固定費として後々まで影響しますから、慎重に決めたいところです。基準を満たすための指導訓練室、相談室、事務室の広さの知識。テナントが良いのか、一戸建てが良いのか等、サポート致します。
・平面図から可能である事の了解を自治体から頂く必要がありますが、申請が通るにはある種のテクニックが必要になります。
③ 運営者(管理者や児童発達支援管理責任者など)の採用
・効果的な求人の出し方や採用人数の規模感などサポートいたします。(色々な媒体を経験しました。費用も様々です。)

❻の施設準備・集客については
① 施設設備の準備
・営業を続けていく上で自治体によって設備のチェックなどがあります。実際の運営経験から効率的・効果的な設備設計をご提案できます。
② 集客
・開業したては集客が上手くいかず、赤字が膨らみ想定より開業資金がかかってしまった…というのはよくある悩みです。
現に私も1施設目の際は4月1日営業開始の希望でしたが、8月1日の指定まで伸びてしまい、当初の予算より400万円以上多く出費がかかってしまいました。
加盟店のオーナー様にはそのような事態に陥らないように全力でサポートいたします。

❼営業開始からは
ご利用希望者の方と4月1日付で契約を結び、アセスメントシート・個別支援計画書を作成し、保護者の方からの承認を頂く必要があります。
そして何よりも継続して使用していただけるような、ご利用者様の満足度が高い施設運営を目指していかなければいけません。
学習支援も行う放課後等デイサービス「シュウエール」として必要な、ノウハウや実務的な処理に関しては弊社直営店での研修を通じて習得していただくことが可能になっております。

  • フランチャイズ参画希望の方(専用お問い合わせ)

シュウエールのフランチャイズにご興味がある方はこちらのフォームからお問い合わせください。
代表の山口よりお電話させていただきます。
ご連絡がつく時間帯なども添えていただけますと非常に助かります。