シユウエール宮前区平第2は、主に小学校2~5年生の児童が利用している放課後等デイサービスです。月曜日から金曜日まで開設しています。
利用を希望される方のご相談をお受けしています。

電話番号:044-543-8283

問い合わせメールアドレス:taira2@shuuyale.net

住 所:川崎市宮前区平3丁目9番地36号

最寄りバス停:
「川崎西部地域療育センター前」より徒歩1分

溝 の 口 駅からは、3番乗り場より「溝19 向丘遊園駅南口」にて約17分
向丘遊園駅南口からは、5番乗り場「溝19 溝口駅南口」 または6番乗り場「た83 たまプラーザ駅」にて約9分
たまプラーザ駅からは、2番乗り場「た83 たまプラーザ駅」にて約25分 

ブログ発信中です。⇒ シュウエール宮前区平第2のブログ

 

「シュウエール」は、学習塾運営30年の指導ノウハウと、指導員の長年の経験をもとに、発達に何らかの障害のあるお子様たちに、学校の授業の補習・進学指導(学習支援)、運動、コミュニケーション能力の向社会性能力の向上等の療育を行う川崎市指定の「放課後等デイサービス」です。

1階 指導訓練室の様子です。

平第2 1階 指導訓練室

平第2 1階 指導訓練室

1階 指導訓練室内 和室

外観・室内の様子です。

「シュウエール」の指導理念・内容

コミュニケーション能力の向上」に関して、お子さんが今何を伝えようとしているのか、お子さんのペースでじっくりと聞いてあげる事が最も大切であると思います。「シュウエール」には、「自分の意見をじっくりと聞いてくれる人がいる。」そこから、お互いの対人関係を深めていき、良い友人関係を築き上げていくことが目標です。シュウエールがきっかけでお子様が日々笑顔で毎日を送れるようにしたいと思います。

コミュニケーション能力の向上のための「ソーシャルスキルトレーニング( SST ) 」として、数名のグループをつくり、コミュニケーションカードゲーム等で意見を述べ合う事も行います。意見を述べ合う事は、お互いの関係を深め、良い対人関係を築くためにも大切な事で、とても良い経験の積み重ねになると思います。

ソーシャルスキルトレーニングとは社会で生きていくために必要な技術を学ぶことです。
それゆえに特別に学ぶというよりも、ここにいる日常こそがソーシャルスキルトレーニングそのものだと考えています。

 

「学習支援」に関しては、、一人の指導員に対して、一人のお子さん、又は二人のお子さんを個別に対応できます毎日少しずつスモールステップで進め、少しでも出来るようになった事をほめて自信につなげてあげる事が大切であると考えています。まずは、今日学校で習った事の理解はどうなのか、基本でつまずいているとしたらどの時点からなのか、前の学年との関連があれば、そこに戻ってあげる等の工夫を行います。そして、応用問題(文章題)に関しては、お子さんの学習意欲に合わせて行います。単元が変わると、習得しておくべき事が変わりますので、常に、学校の進度に気を配った指導を心掛けます。算数(数学)、国語、英語の内容が多くなると思いますが、小5以上のお子さんで、要望に合わせて理科、社会の対応もいたします。

 また、お子さん方が学習に飽きないように、楽しい学習ソフトも用意しています。この学習ソフトで学習しているときも、指導員がついて、説明を加えますので、わからないまま進むことはありません毎回、とても楽しみにしてもらえると思っています

学習ソフトシュウエール学習ソフト

シュウエールでの学習支援
この学習ソフトは、小1から小6の算数、国語、の他に英語、理科、社会、体育、家庭科、音楽など全教科がそろっています。

学習面で、自信を持たせてあげる事は、お子さんの「自己肯定感」を高める大切な要素であると思います。「シュウエール」では、今までの学習塾でのノウハウを生かしながら、一人ひとりに合った教材を用いて指導いたします。もちろん、学校の宿題も教材として活用しながら、学習を進めます。小さなステップで、繰り返し学習することで、お子さんの学習に対する自信につなげていきたいと思っています。

「ここに来るのが楽しみ」
「勉強がだんだんわかってきて楽しい」
「新しい友達もできて楽しい」の声がたくさん聴けるように行っていきます。

社会性能力の向上
みんなで一緒におやつを作る、準備をする、片付ける等の他者との関係から人の気持ちを知り、人付き合いができるようになること。その中で困った状況が生じた際に適応できるスキルを身につけていけるような支援を行っていきたいと思っています。

管理者 兼 児童発達支援管理責任者の紹介

・鈴木章之(男性) 児童福祉司任用資格・子ども人間学修士
経験:こども文化センター館長8年・生活保護ケースワーカー1年・放課後等デイサービス3年
麻生区内で2か所のこ文館長を歴任し、わくわくプラザや地域子育て支援センターの運営に合計10年間携わりました。退職後に田園調布学園大学大学院で「子ども人間学」を学び、『子どもを人間としてみる』とは何かを考えながら、日々子どもたちの成長に寄り添ってまいります。
(子ども人間学に興味を持たれた方は、大学院で発刊されている書籍『子ども人間学」という思想と実践』が参考になりますので紹介しておきます。 )

指導員の紹介

・山下(女性) 保育士・幼稚園教諭・社会福祉主事任用資格
学校卒業後3年間社会人経験したあと、学生時代に勉強をした子どもに携わる仕事をしたいので入職しました。アニメが好きで、子どもたちとアニメのキャラクターを通じた対話力の向上を図ってまいります。

 

・白石(男性) 児童指導員(放課後等デイサービス勤務歴4年)
放課後等デイサービスと大学や社会人経験でのパソコン業務の経験を活かし、SSTやパソコンを使った療育をしていくように頑張ってまいります。

 

・田中(男性) 児童指導員・教員免許(中高/国語)
高校での教員歴10年、進学指導塾での管理者・講師の経験があります。子どもたちには文章力や読解力が身に着けられるように頑張ってまいります。

川崎市の児童福祉施設向のA4三つ折仮チラシPDFはこちらになります。